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2016年8月20~21日 雷鳥広場(1泊2日・テント泊)

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1日目:上高地BS~岳沢登山口~岳沢小屋~カモシカの立場~岳沢パノラマ~雷鳥広場~撤退地点~雷鳥広場~岳沢パノラマ~カモシカの立場~岳沢小屋(泊)
2日目:岳沢小屋~岳沢登山口~上高地BS

 

前週は、体調もお天気もイマイチで高尾山~陣馬山で妥協しちゃったので、今週こそ夏山っぽいところを歩きたい!!ってことで、ソロで前穂高岳に行ってきました!何気にソロでの北アルプスは初めて、そしてソロのテン泊も初めてとW初めて状態でウキウキ~♪のはずが、熱帯低気圧が3つもやってきてるとゆーお天気が不安定な状態で、そもそも行くかどうかを直前で迷う感じに。でも、天気予報が外れて晴れたりしたら悔しいので、行ってみてから登るかどーかを決めることにしたんだけど…

 

雨がパラ付く中、中央道で沢渡に向かいました。途中、雨は降ったり止んだりだったけど沢渡の駐車場に付いた頃には星が出てて、“これならイケるカモ…”と思いながら眠りにつきました。4:40の始発のバスに乗るべく4:00に起きてみるとまだ暗かったけど、お天気は良さそうな感じ。ポツポツとヒトが動き出してたので遅れちゃ行けないって準備して沢渡BSに行きました。始発のバスに余裕で座れて一安心…。タクシー相乗りしてるヒトもいたけど、帰りにバス使うと200円高くなるからケチりました(笑)

 

上高地BSに着く頃にはすっかり明るくなってました。なんと、まさかの快晴~♪岳沢小屋にテント張ってからすぐに前穂高岳までピストンするつもりだったので、バスを降りてすぐに歩き出しました。少し前に夜行バスが着いたみたいで、たくさんのヒトが出発準備してました。そして、河童橋アタリにはすでに観光客のヒトもけっこういました。

 

久々の穂高連峰とご対面!やっぱりカッコイイ♡

 

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焼岳とお月さま…。残雪の焼岳もよかったけど、紅葉の時期もいいらしいから行ってみたいな。

 

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河童橋を渡るヒトはほとんどいなくて、橋を渡った途端、急に静かになりました。しばらく自然探勝道を歩くと岳沢登山口の標識が出てきました。

 

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最初は、ほとんど石ゴロの道を登って行く感じだったけど、丸太橋を渡ったり、木道を通ったりもして登って行きました。登りになると久々のソロテン泊装備はやっぱり重いなって実感しました。

 

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木々の間からはお山と雲海がチラ見え。乗鞍岳方面かな?

 

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しばらくすると名物?の風穴があったけど、まだそんなに暑くなかったからスル―して石ゴロの道をユルユル登って行きました。木がなくなって急に開けると西穂高岳とジャンダルムが見えてきました。わぉ♡

 

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しばらくガレ場を歩いた後、またすぐに樹林帯に入って登って行きました。左手には西穂高連山がキレイに見えてました。どれが西穂高岳の山頂かしら?(汗)。雪が積もったら登りたいなぁ…

 

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ジャンダルムも奥穂高岳もこの時はよーく見えました。岩々感がめちゃくちゃカッコイイ!でも、右の方から怪しい雲が…

 

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このアタリの登山道の両脇にはお花がいっぱい咲いてました。でも、自分以外にお花の写真を撮ってるヒトなんていませんでした。みなさん、お花になんか見向きもせずにガシガシ登ってました。

 

ホタルブクロ…

 

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トモエシオガマ…かな?

 

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小さいツブツブの赤い実…

 

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オンダデ?イタドリ

 

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フッサフサのサラシナショウマ

 

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濃い紫のミヤマトリカブト

 

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たくさん咲いてた白いお花…

 

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ヤマハハコ…

 

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石段をグイグイ登らされて、このアタリが胸突き八丁かなー?と思ってたら、胸突き八丁の標識が出てきました。そうそう、登山口から岳沢小屋まで⑩~①が表示されてて、胸突き八丁は②みたいです。自分にとってはこの胸突き八丁ももちろんキツかったんだけど、他の胸突き八丁に比べたらそれほどキツくない気はしました。

 

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小屋見峠から岳沢小屋が見えて、あとちょっとだー♪と思ったけど、まだ少し歩かされました。ジャンダルムに向かってますます怪しい雲が流れ始めてきてて…

 

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吊尾根の上の雲もすごーく怪しかったけど、ちょっと芸術的な雲でした。

 

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乗鞍岳方面にはレンズ雲っぽいものがポツポツ出始めてたけど、まだまだ晴れてたから大丈夫かな…って思ってたんだけど。

 

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岳沢小屋に着いて、すぐにテントの受付をしてテント設営。テン場は、岳沢を渡ったところなんだけど、小屋からすぐのところに先着2張分だけスペースがあって、なんとそこの上の段をGET!水場もトイレも近いし、めちゃくちゃラッキーでした。テントを張って、アタックザックに必要な荷物を詰め込んですぐに歩き出しました。岳沢小屋まで自分的にはちょっと頑張って歩いちゃったから(かなりたくさんのヒトに抜かされたけど)、実はすでに足がお疲れ気味。それでも、行こうと決めて歩き出したのに、さっきまでの青空はどこに行ったのか向かう先は完全に曇天に…

 

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テン場を通って重太郎新道を登って行きました。最初は、岳沢小屋までと同じ様な感じの道を九十九折に登って行くんだけど、蒸し暑いし、虫はスゴイし、おまけにこの九十九折が長くてなかなか終わらない(汗)。このアタリですでにヒーヒー言ってて、山頂まで行けるのかな?って感じでした。

 

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でも、だんだん周りがお花畑になってきて、ちょっと癒されました。これはカエデのお花かなぁ?

 

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薄紫のトリカブト

 

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ピンクのシモツケソウ…

 

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このアタリから登山道のところどころに岩場が出現。“重太郎新道に来たな”って実感しました。

 

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振り返ると乗鞍岳方面は雲が増えたものの、まだ青空が残ってました。なかなかよい眺め~♪岳沢小屋はかなり小さく見えるよになったけど、まだまだ先は長い…

 

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しばらく登って行くとおそらく奥穂高岳から来たと思われる下りのヒトとのすれ違いが増えて来ました。この狭い岩場が最初の渋滞ポイント。狭いだけで足を置く場所はたくさんあるので何の問題もないところ。

 

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この後に2番目の渋滞ポイントの8m位ある長いハシゴ。垂直まではいかないけど、けっこうな角度でした。

 

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ハシゴの後は岩場をグイグイ登って行きました。このアタリで雨が降ってきて、進むか戻るかを迷いました。少し小雨になったから進もうって決めて登り始めたものの、またかなりの雨が降ってきちゃって…。なんだか止みそうもない感じがして進むか戻るか迷いながら何度も雨宿り。

 

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かなり小雨になったので、晴れを期待してもう少し進んでみるとカモシカの立場ってところに着きました。晴れてたら眺めがよさそーなんだけど、西穂高岳方面もすっかり雲の中になっちゃってました。

 

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乗鞍岳方面にもかなり雲が増えてきてたから、“もう晴れることはないかな…”って思いながらも諦めきれずに登り続けました。

 

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リンドウの蕾…かな?

 

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次は2段ハシゴが出てきました。ここで、20人くらいの韓国人の団体さんとすれ違い。数人かと思って下で止まったものの、次から次へとやって来てかなり待ちました…

 

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上の段のハシゴ。

 

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そして、ちょっとだけ急な岩場の登り。上部には鎖が垂れてたけど、登りは必要ないかな?ちなみに、こーゆーところは落石がありそう。前後にヒトがいなかったからヘルメットは持ってるだけで被らなかったけど、被った方がいいと思います。

 

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岩場にキキョウが…

 

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周りに木がなくなって、森林限界を超えたなってところが岳沢パノラマでした。ちょーど、赤いジャケットを着てるヒトが立ってるところがそうです。

 

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このアタリにはイワツメクサが咲いてました♡

 

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そんなに雨が強くなかったので、そのまま登り続けてみることにしました。でも、まだここは5合目…つまりは半分の地点なので、どのタイミングで撤退を判断するのか、このまま山頂まで行ったところで無事に下って来れるのか、ずっと自問自答しながら歩いてました。

 

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ハイマツの間の岩のところをずーっと歩いて行く感じ。先はガスガスで見えないけど、まだまだ遠そう…

 

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岩場をガシガシ登って行きました。高度感のあるところはないし、ステップがしっかりしてるので難しくはなかったです。

 

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その後は、濡れて滑りそーな木の階段?ハシゴ?を登りました。うーん、なかなか紀美子平に着きません。止まってばかりだから当たり前なんだけど(苦笑)

 

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振り返ってみたところ。九十九折に登れるからあまり感じないけど、このアタリもなかなか急です。

 

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岩場を登って…

 

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少し平坦なところでホッとして…

 

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また少し岩場を登って行くと…

 

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雷鳥広場に到着。正直、“まだ紀美子平じゃないのかよー”って感じでした。ここでやっと7合目。山頂まで行っても夕方にはテン場に戻れそうだけど、予定よりも遅くなりそうだから、とりあえず、紀美子平まで行ってから考えようって思って歩き続けだんだけど…

 

以前は“ひしゃげたハシゴ”がかかってた岩のところで撤退しました。雨がかなりひどくなってきて、足元しか見てなくて、間違えてこの岩に攀じ登っちゃいました。上からみたら、ハシゴがすごいところに付いててビックリ!これは違うだろって下を見たら、岩の右側を巻くルートがありました。一旦、岩から下りて、岩を巻く途中の窪んだところまで行ったところでハシゴを登って来たヒト達がいたので雨宿りがてら進退を考えつつ待つことに。1人目に来たヒトに『ここ滑るね~。斜めってるしね。』って言われ、2人目に来たヒトに『山頂から紀美子平まで下るのに40分もかかったよ~。滑るから。』って言われ、確かに岩が濡れてかなり滑りやすくなってたので、登ったところで降りれなくなったら…とか、足を滑らせてケガしたりしたら…とか、滑って滑落したら…とか、色んな不安がよぎっちゃいました。ビビりなので(汗)。あとちょっとで紀美子平だってことはわかってたし、せっかくここまで登ってきてもったいないって思う気持ちもあったけど、潔く撤退することにしました。後ろから登って来るヒトがいなさそーだったから、自分が最後に下ることになった場合、ケガしても、滑落しても、誰も発見してくれないかもって不安もあったし。どーせ、登ったところで全く景色も見れないし、またお天気のいい時にリベンジすればいーんだよって自分に言い聞かせました。

 

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この先が核心部といわれてるところ。そして、あそこを登れば紀美子平だったはずなんだけど、下山開始…

 

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下り初めてしばらくしたら、雨が止んで、ガスも晴れて、少し明るくなってきて…。“やっちゃったかな?”って思って振り返ってみたけど、山頂付近は相変わらずガスガスみたいだったので下山し続けることに。

 

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岳沢パノラマまで下りてきたら、下界がよく見えるよーになってました。時間には余裕ができたし、ここでしばらくのんびり景色を見ながら休憩してから下ることにしました。時々日が差して暖かかったので、レインを干しながらおにぎりを食べてボーっとしてたんだけど、またガスガスになって、雨が降ってきたので下山再開。

 

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西穂高岳も再び見えてきました。

 

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岩が濡れてて滑るのでかなり注意しながら慎重に下りました。それでも1回だけ緩い傾斜のところで滑っちゃった(汗)。やっぱり歩くの下手な自分は山頂まで行かなくて正解だったかも。こーゆー急な下りでは慎重になってるから意外と滑ったりしないんだけどね。

 

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そうそう、虫がめちゃくちゃ多くて顔にまとわりついたり、耳の中に突撃してきたりしてウザかったんだけど、下ってる時はチョウチョもめちゃくちゃ多かったです。しかも、近づいても全然逃げない。鎖とか岩とかに止まってるから、掴みそうになっちゃいました。

 

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ハシゴのところで山岳パトロールのオニイサン達が後ろから来て“下山ですか?この先もまだ急だし、滑るので気をつけてくださいね。”って声をかけてくれました。すでにかなり下ってきたところだったけど、何だかめちゃくちゃホッとしました。

 

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例の狭い岩場も自分がちゃんと通過できるか、ちょっと離れた下の方から何気に見ててくれたみたいです。感謝~♡

 

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下の方は雨が止んでたので、最後はお花畑を堪能しながら九十九折の道を下りました。

 

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晴れてたらかなりキレイなはずだけど…

 

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上の方は相変わらずガスガスな感じでした。

 

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ミヤマシシウド…

 

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オオヒョウタンボクの実。キレイでおいしそーだけど、毒があるそうです。

 

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テン場はけっこうな石ゴロ。遅く来るとかなりゴツゴツしたところに張ることになりそうです。でも、週末にしてはかなり空いてたな~

 

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テントに戻るとお日さまが出てたのでテントの前にレインとかアタックザックとかを干して、小屋でオレンジーナを買って、テラスのベンチで日向ぼっこ~♪山頂方面は相変わらずガスガスだったから、これでよかったんだよって一息ついてたら、雨がパラパラ…。慌てて、テントに戻って、干してた物を中に入れて、仕方ないのでテントで少しお昼寝…。めちゃくちゃ眠かったし、実はちょっと頭痛がしてたんだよね。

 

1時間くらいで目が覚めたけど、雨は余計にヒドくなってました。しかも頭痛もヒドくなってました(涙)。テン場はau電波がしっかり入って、下界と同じようにネットが使えたから雨雲レーダーを確認して、小雨になりそうなタイミングでお水を汲んだり、トイレに行ったり、もうテントから出なくていいようにしました。テントの中で夜ゴハン食べてたら、どんどん雨はヒドくなって、テントの下にはお水が溜まってタプタプしてました。テントを張った地面、ちょっと窪んでたし、水はけも悪そうだったもんな…。テントの底にビミョーに穴が空いてるのを思い出して見てみると、ジワジワ水が滲んでました。これ以上降ったら浸水しちゃうよ~(汗)って思ったけど、どうにもできないので寝ることにしました。目が覚めて、ネット見て、寝て…を繰り返してる間にいつの間にか雨は止んで、外を見ると月がしっかり出てて、星もちょっとだけ見えました。マットの裏は濡れてたけど、テントの中が水浸しになることはなかったからよかったです(苦笑)

 

明け方、出発するヒト達の声で目が覚めました。耳栓もアイマスクもしないで寝たのは久々かも。テン場から離れてて、静かだったからね~。みんながどんどん出発していくので、自分も再アタックをチラっとは考えたけど、絶対にお天気がいいって保証はなかったし、気分が乗らなかったので素直に下山することにしました。

 

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朝ゴハンをサクッと食べて、のんびり撤収して下山開始。上の方にはまた雲が湧いてきてました。やっぱり再アタックはしなくてよかったかな。

 

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下りは好きだから楽勝~♪とか思ってたんだけど、樹林帯で蒸してるし、石ゴロの道をデカザックで下るからなかなか大変で汗だく。登りの時には暗くて撮れなかったお花の写真を撮りながら歩きました。

 

ヨツバヒヨドリ

 

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ノコンギク

 

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ノアザミ…かな?

 

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オオカメノキの実…

 

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ヤマアジサイ…かな?

 

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アキノキリンソウ

 

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何の実だろ…?

 

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ゴゼンタチバナの実。それにしても、赤い実が多かったなぁ。着々と秋が近づいてきてるなって感じました。

 

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この小さいお花はなんだろう?

 

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登山口までは1時間半かからずに着きました。前日は急いでたから全く景色を見る余裕がなかったけど、バスの時間には余裕がありそうだったので上高地の景色を眺めながら歩きました。

 

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ホントにお水がキレイだな~

 

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明神岳も上の方は雲の中…

 

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河童橋から穂高連峰を見納め。前穂高には少し雲が出てたかな…

 

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バスの時間を見計らって上高地BSに向かいました。前日は早朝からヒトがたくさんいたけど、この日はヒトはパラパラしかいませんでした。朝だし、バスもめっちゃ空いてました。駐車場で帰る準備して、帰りはのんびり下道で帰ってきました。快晴の中の気持ちいいドライブだったけど、周りのお山はどこも雲がガッツリかかってました。晴れ間は出てそうだったけど。

 

とゆーことで、残念ながら前穂高岳のピークには立てなかったし、せっかくのテン泊なのに生憎の雨でのんびり景色を楽しむって感じにもならなかったけど、何となく満足して帰ってきました(笑)。それにしても、甲斐駒ヶ岳北穂高岳前穂高岳と今年に入って3回目の撤退…多過ぎだよね(汗)。ビビりな性格上、仕方ないんだけど、やっぱり安全第一だから他のヒトが何と言おうと自信がない時は登らないのが鉄則。前穂高岳北穂高岳も秋にリベンジしたいなぁ…。いっそ、小屋泊装備で縦走しちゃおうかな?とか思ったりしてます。